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【美術鑑賞】トーハク常設展【獅子王】@東京国立博物館

昨日は彼氏とトーハクへ。
本命は東洋館の「中国書画精華」だったのですが、本館でちょうど獅子王が展示されているということで足を運んだところ、石田三成が所持していた石田貞宗も数年ぶりに展示されていて感激しました。
石田正宗とともにとうらぶに早く実装されないかなぁと願っています。

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獅子王

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石田貞宗


本館では他にも和鏡の展示があったので、銅鏡好きとしては写真に収めずにはいられなかったのですが、やはり和鏡よりも中国鏡が好きな私としてはちょっと物足りなさも感じました。
もちろん唐代の鏡の影響を大きく受けているということは分かりますが。
花形の鏡が奈良時代のもの、円形のものが平安時代のものです。
こうして比べてみると平安時代のものの方が彫りが扁平なことが分かります。
唐代の鏡に関しては装飾性に富むようになった。したがって同時代の日本の鏡にもその影響が及んだ、としか現時点では云えませんが。

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さて本命の東洋館では黒田家所蔵の「唐手鑑筆耕園」の山水図が展示されていました。よもや東洋館で黒田の名を目にするとは夢にも思わず……。今年に入ってにわかに黒田ブームが来てるので、まさに心躍りました。

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他にも国宝・重文級の絵画がずらりと並んでいたので、興味のある方はぜひ!
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夕星桔梗

Author:夕星桔梗
元日本古代史ゼミ所属。作家志望のアマチュア物書き。

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