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【音楽鑑賞】haruka nakamura PIANO ENSEMBLE[音楽のある風景」@sonorium

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ご無沙汰しております。卒論の口頭試問が終わり、大学生活に区切りがついたので久々にブログを更新していきたいと思います。

1月12日、サークルの先輩に誘われて、haruka nakamuraが昨年発表したニューアルバム「音楽のある風景」のリリパに行ってきました。
sonoriumという小さいながらも雰囲気のある会場で、二時間近くに及ぶ「言葉のない世界」をじっくり味わうことができました。
音楽の美しさを体感できる、かけがえのないひと時を過ごせて幸せでした。
haruka nakamuraのライブには前から行ってみたかったので念願が叶った形だったのですが、想像していたよりもずっと素晴らしかったです。
穏やかな曲調のイメージがあったものの、今回のアルバムは前回よりも曲調に波のようなうねりがあって、音楽を聴いていても言葉のない物語の音読を聴いているような心地になりました。
本当に今回聴きに行くことができてよかったです。

先輩ともお会いするのは久しぶりのことで、いつも緊張してしまってうまくお話しできずにいたのですが、今回はライブが始まるよりもだいぶ早い時間に待ち合わせしたので、カフェでゆっくりお話できて嬉しかったです。
会場に向かって歩く途中、haruka nakamuraの感性について話が及び、自分が良いと思っているもの、好きだと感じるものを表現することの難しさと、それでも表現しようとする努力についてお話しているうちに、我が身を振り返ってしまいました。

私は自分の理想の世界を具現化するために小説を書いてきましたが、最近の姿勢はどうかな? と。
ちょっと初心を忘れかけていたかもしれないな、とはっとしました。
私が最近チェックしている石井ゆかりさんの占いに、「(昨日の)射手座は原点に立ち返って夢を描く、みたいな日」とあったのを思い出して、まさにぴったりだったな、とも思いつつ。
もっと自分の表現を極めたい、と決意を新たにした一日でした。

そういうこともあり、何より演奏が素晴らしかったこともあって、ライブ会場でCDを購入して今日は一日聴いているところです。
写真の左に写っているのは、駅構内で見かけたさくら餅風味の入浴剤です。
今書いてる小説のヒロインが桜のイメージなので、つい買ってしまいました。
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【美術鑑賞】上野に初詣

新年の初詣は上野・寛永寺へ。
徳川氏の菩提寺ということで、立派な仏さまたちが鎮座する中、歴代の徳川将軍の似顔絵が堂内に展示され、他の寺院とは一風変わった雰囲気を醸し出していました。
新年早々お寺で仏像を拝見できる機会に恵まれて嬉しかったです。
美術館で展示されているのもいいけれど、やはり本来おられるべきところで拝めるのはありがたいことですね。
御朱印もいただくことができ、葵のご紋に目を奪われるのでした。

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そのあと去年のお正月に引き続き、今年もトーハクへ。
本館の正面階段を飾るお正月名物のお花は今年も立派でした。

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まずは長谷川等伯の松林図屏風を鑑賞したあと、干支の未にちなんだ展示コーナーへ。
雪村の「松鷹図」はお正月にふさわしい趣で迫力がありました。

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隋代の四神十二支鏡。今回の展示では羊は鏡の一番下に配置されているそう。
個人的には漢代の鏡が一番好きなのですが、隋代や唐代の鏡は装飾的で目にも楽しいですね。

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東洋館にも足を運び、中国絵画の展示のみ観てきました。
今回の展示は清代の絵画がメインで、鮮やかな色彩の絵を楽しむことができました。
中でも姜泓の「野梅山茶図・紅蓮綺石図」が目を引きました。
蓮は前年から引きずっているモチーフなので、今年も色んな形で観られるといいな。

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今年もトーハクには楽しみな展示が目白押しなので、たくさん足を運べるように祈っています。

【音楽鑑賞】ニューイヤー・コンサート ウィーン・フォルクスオーバー交響楽団@サントリーホール

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします◎
今日はサントリーホールのニューイヤーコンサートへ行って来ました。
お正月に生でクラシックを聴くのが憧れだったので、念願叶って大満足です。
ソプラノ歌手アンドレア・ロストさんが急性咽頭炎で急遽出演できなくなり、天羽明恵さんという方が代演なさったのが少々残念でしたが、テノール歌手メルツァード・モンタゼーリさんとの共演は見事の一言でした。
他にもウィーン・フォルクスオーバー・バレエ団のメンバーによる舞踏が見られたりと、目にも楽しい演奏会で至福のひとときを過ごせました。
曲目は主にヨハン・シュトラウス二世がメインで、彼の優雅なワルツやオペレッタの世界を堪能できました。
最後の「美しく青きドナウ」はバレエも合わさって美しく、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでもおなじみとなっているラデツキー行進曲で晴れやかに締めくくられました。
ルドルフ・ビーブル氏の指揮に合わせて手拍子をしたり、終演後に銀のテープが客席に放たれたりと楽しい演出満載でした。
華やかに幕開けした2015年、今年もいい一年になりますように◎

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プロフィール

夕星桔梗

Author:夕星桔梗
元日本古代史ゼミ所属。作家志望のアマチュア物書き。

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